【資産運用】証券口座の開き方

株投資と言うけど何から始めればよいの?

そう思ってそのままにしてないですか・・・

資産運用は株だけではなく、不動屋や金や銀、他にも様々です。

今回は株について触れたいと思います。

結論から言うと始めるのはとっても簡単です。

肩の力を抜いて始められる内容になっておりますのでどうぞ最後まで読んで頂ければ嬉しいです。

私の場合を例に説明しますね

家族モデル

現在44歳、夫婦子なしの共働き

戸建て所有(築10年)

株を始めるきっかけは何?

老後もなるべく今と同じような生活を送りたいため

外食 週に2~3回

旅行 年に2~3回

私のように老後を心配する方は長期メインの運用になります

現在の生活をより豊かにすることを優先する方は短期・中期の積極的な資産運用が必要になってきます。

資産運用を始める理由は初めに明確にしておきます。

理由が明確でないと一貫性なくダラダラしてうまく行かないからなんです

証券会社選びはとても簡単

ネットで調べればランキングや特徴別にたくさん出てきます。

手数料が安いもの、銘柄を数多く保有しているものなどあります。

大手の証券会社は手数料や取扱銘柄、サービス等のバランスに優れている

特にこだわりがなければSBI証券など大手の証券会社に口座を開きましょう

ネット証券では多くの設定ができるので困ったときはユーザーが多い証券のほうが何かと書き込みを多く便利です。

証券会社が決まったら決まったら公式サイトから新規登録して口座開設をします。

最初の口座開設までは少し面倒ですが、聞かれた内容を粛々と対応したり入力していくだけなので機械的に進めるしかありません。難しくはありません。

いざ口座開設

基本的な設定は下記を理解し選択しておけば安心

さっさとやってしまいましょう。

預かり区分 

預り区分は「一般預かり」と「特定預かり」があります。

簡単に言えば確定申告する際に必要になる損益計算を自分でやるか、証券会社にお願いするかの違いです。特に理由がなければ証券会社で計算をしてくれる「特定預かり」にしておきます。金銭は発生しません。

「特定預かり」には「源泉あり」と「源泉なし」が選べる

株では20万円以上の確定利益が出た際税金が20%発生しますが「源泉あり」しておけば自動的に処理をしてくれます。 「源泉なし」を選ぶと 自分で確定申告しなければなりません。ただし「源泉あり」では税金が発生しない20万円以下の場合でも一定の税金を納めてしまうので注意が必要です。それでも手続きの面倒さから「源泉あり」を設定している人が多いです。

株式数比例配分方式

株式数比例配分方式とは、上場株式の配当金やETF、REITの分配金を証券口座で受け取る方法です。各証券会社に預けている上場株式等の数量に応じて配当金や分配金を各証券口座で受け取ることができます。配当金や分配金が支払い開始日に自動的に入金されるため手間なく確実に受け取ることができます。特に理由がなければ簡単なのでこれにしておくことをおススメします。

その他には、毎月の積立投資や金融期間との自動振込設定など様々な設定がありますが、株式取引を行う上で上記はおさえておきましょう

いざ、株を買っていくわけですが、

冒頭で申し上げた通り、自分のスタイルに応じて長期運用と短期・中期運用なのかは変わっていきます。またそれをこの記事だけで説明するのはかなり難しいこともあり、ここでは基本的にはお金を大切に無理なく資産を形成していくために、特にこだわりがなければまずは下記から進めて行くことをおススメします。

生活費以外の毎月の余裕資金をつくるその中で

長期投資 70~90%

短期・中期投資 10~30%

ここでは短期の定義を1年以内の取引。中期はそれ以上、長期は老後というように考えてみてください。

長期は90%~70%がおススメ

とくに私のようなサラリーマンでは投資に付きっ切りにはなれませんので長期運用に適した安定性のある商品を選びながら、短期・中期用に株を勉強していく意味でも10~30%で始めることを提案します。

冒頭の通り資産運用はひとそれぞれですが、何から始めてよいかわからない方のために今回は「資産運用どうやってはじめるの?」を記事にしてみました。

資産運用はすべて自己責任ですが、参考になれば幸いです。

今後は、上記の比率で投資を進めるために実際どんな商品を買えばよいのかをアップしていきます。

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それではチャオ

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