信用取引は2種類ある

信用取引は、「制度信用取引」と「一般信用取引」の2つがある

「制度信用取引」は株の貸出元が日本証券金融というところで「一般信用取引」は各証券会社となっている。特に空売りするときでは両者に大きな違いがあるので信用取引をする上での基本知識として下記の違いくらいを覚えておけば大丈夫

そして必ず覚えておかなければいけないことは、現物と違いロング(空買い)、ショート(空売り)し未決済の間は、持ち続けている限り手数料がかかりつづけるということ。

一般的には「一般信用取引」のほうがコスト高にはなるが、「制度信用取引」は逆日歩と言って、借りてくる株が不足している場合に不足株の調達コストとして別の手数料が加わるということ。

信用取引の2種類についてはこの程度の違いざっくりと覚えておけばよい

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