超・楽・儲・「全世界ETF」1本で資産運用完成!?

前回、「投資の時間をよりシンプル化して時間をかけずに投資したい」

そのため秋口から「個別株からETF比率を上げる」と書きました

前回の記事は下記です。(不要な方はスキップしてください)

実際に「どんなETFを買べきか」を考える上で

仕向けの市場をどこにするかは非常に重要です

投資は言わば植物と同じと思います

よく育つフィールド(土壌)に資金(種)をまく

ただ「投資に人生の多くの時間を浪費せずに運用する」条件を織り込んだ場合

「”全世界ETF”を買うべきでは?」と思うかもしれません

それでもいいと思いますが、買う前に2つ理解しておく事があります

それは・・・

全世界ETF銘柄のほとんどは構成比率の6割が米国であること

米国の未来に懐疑的であると思っているかどうか

結局のところ米国ETFも全世界ETFもほとんどが”米国向け”だということです

将来の米国をどう考えるかです

今も米国はやはり最もすぐれた市場(土壌)と言って間違いありません

これからも安全な投資先と考えるならば

多少管理が増えても

「米国ETF」をメインに「米国を含まない世界ETF」を探し

ポートフォリオを組むことが重要だとおもいます

下記は1例として紹介します

全世界ETFには・・・VT  

全世界ETF(米国以外)・・・VXUS 

世界ETF(新興市場)・・・VWO 

世界ETF(ヨーロッパ)・・・VGK 

米国ETF・・・VOO VTI などがあります

どれも有名で低コストで運用できるETFになります

証券サイトや詳しく掘り下げているブログなどで調べてみてください

このブログでは投資でスタイルや考え方を大まか整理できる一助となり

参考になれればと思いで運用しています

今回は、まずはアメリカ市場をどう考えるかを軸に考える

おおきな意味で識別ができると思います

私は米国はこれからも市場で大きな存在感を維持すると見ているので

アメリカを含む全世界ETFを買う予定はありません

これ1本で資産運用というのは考えていません

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