米国株『超重要』 長期銘柄の保有判断方法まとめ

長期運用において持ち株を保有するかいなかの判断それは

「よい決算を出し続けている企業であるか」他なりません

長期で持つ以上はボラティリティの激しい時代でも耐えるほどの

健康状態でいなくていけないからです

その判断に必要なものが決算時の下記の”3つ“です

① EPSでコンセンサス予想を上回っているのか

② 売上高でコンセンサス予想を上回っているのか

③ ガイダンス(会社側の告知)がEPSでコンセンサス予想を上回っている

その結果から、

3つをクリアする毎柄をいかに多くポートフォリオに組み込めるかです

この運用が最強にしてもっとも全うな方法だと思っています

上記3つの言葉「EPS」「コンセンサス予想」「ガイダンス」

の意味と概要は以前の記事で申しあげたとおりですので

念のため下記にご案内しておきます

EPSとは
コンセンサス予想とは
ガイダンスとは

実際の運用方法を説明します

A 各銘柄の決算日を把握する(四半期ごと)

B 決算日の1週間前あたりからEPSと売上高のコンセンサス予想を把握する

C 決算日の結果(A)とコンセンサス予想(B)の数値を比較する

D 企業が投資家にむけて発表、翌四半期や次年度の見通し発表を確認する

たったこれだけです

これを前述で説明した①~③の条件を満たしたものがポートフォリオに

組み込むべき価値のある銘柄です

ETFならばこの作業は不要かもしれませんが

この作業を自分で行うことで管理費用を抑え、投資の学びが身に付き、敷いては本当にパフォーマンスの高い確率銘柄だけをマイポートフォリオに組み込めるメリットがあるとおもいます。もちろんセクター毎に平均できる銘柄を上記の方法で組み込めれれば最高だと思います。

最後にこの運用は銘柄が1つ2つならば簡単ですが、多くの銘柄を保有するとそれなりに体力を必要としますので、手始めに下記のような台帳を準備してメンテナンスすることをおすすめいたします。余計な労力から解放されると思います

この運用は長期的にはシンプルですが特にはじめたばかりの初心者の方にとっても有料級の資産を増やすためのきっかけになると思いますので是非、お試していただければと思います

当記事は非常に有効な手段のため、定期的にアップデートしながらリピート掲載していくつもりです

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。