米国株 S&P500 現在状況

S&P500とは?のおさらいは下記参照

S&P500は、「S&P500種株価指数」とも呼ばれ、S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスが算出・公表する、アメリカ合衆国証券取引所に上場している代表的な500銘柄で構成される株価指数をいいます。これは、ニューヨーク証券取引所(NYSE)NASDAQに上場する500銘柄の株価を浮動株調整後の時価総額比率で加重平均して指数化したもので、1941年から1943年の平均を10として算出されます。(1957年3月4日から公表され、その値動きの単位は0.01ポイント)

S&P500とは|金融経済用語集 – iFinance

現在はご覧のマップの通り、1day~1week単位では、テクノロジー関連、コミニュケーションサービス、ヘルスケアや生活必需関連等のディフェンシブ関連が上がっており、逆にフィナンシャル系、エネルギー系などはやや落ち込み気味。

米国の上がっていくであろうセクターの中での出遅れを探したり、またはセクターでの落ち込みのあるところで今後の景気循環で今のうちに投資しておく方法など様々となりますが、筆者は両方で慎重に見ていく必要があると思っています。

調子のよくなるセクターでは、出遅れ銘柄の発掘、または一時的な自社以外での要因による一時的ファンダ面での落ち込み場面での短期的売買。

落ち込みセクターでは、近い将来に期待されるセクターでの有望株の中長期的目線での売買。

これをあまり間口を広げずに調査していくことが大切だと思っています。

短期目線では、あまり毎日はりついてニュースや情報を集めておらず出会い的な場面に遭遇した時になるべくその銘柄を慎重に分析するようにしています。このようなスタンスの方がストレスも低く結果、冷静に長く続けていけるからです。分析も調べる過ぎるともっとよい銘柄は?と考えるようになってしまうのである程度のところで判断して買うようにしています。長期目線ではあらかじめ長期に持つこと決断して買っている銘柄であることが前提のため、その中で資金が貯まったのなら、下がった場面で買い入れるように心がけています。ただし全体のポートフォリオが崩れないように調整するよう気をつけています。また、数か月に1回持ち株でリバランス(それぞれの保有株の中での株数の調整)をするかを決めています。手数料がもったいないという指摘もあるのですが、セクター全体が落ち込むシーンではパフォーマンスを重視する方が優先だと考えています。(但し多少のことではほとんど行いません)。

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